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25歳

25歳は安藤喜一郎が死んだ年齢。
そして、母が私を産んだ年齢。
母は、25歳最後の日に私をひりだした。

安藤喜一郎が死んで4年。
私はあのときの彼と同じ25歳になった。

その記念に形式的にというか儀式的にというか、やろうと思っていることや、やっていることがいくつかある。

・安藤喜一郎が吸っていた煙草を日常的に吸う。
・命日の刺青をいれる。
・命日にブログを始める。

今、金沢にいるのもある種の儀式なのかもしれない。
どれもとくに意味のないことで、彼のためにはならないことだ。

でも私はそういう無意味な節目を必要としている。

とりあえずこれからここに日記を書き綴ろうと思う。