謙虚な自尊心と卑屈な慢心

最近の私は、いつもより説教臭くなったり上から目線になったり自慢をしたり、他人に押し付けがましい態度をとるようになっていた。

それは最近の私にむしろ自信がないということの表れなのだと思う。
自己防衛のために卑屈な慢心に巣くわれている。

健全な自尊心があって、意志が強ければ、いちいち他人に認めてもらおうと自分を誇示する必要はない。しっかりした理性があれば他人の話も主体的に価値判断できて面白くなるはずだ。自分がブレているから人の話もどう聞いたらいいかわからなくなっているのだ。

「成長」のために必要なのは謙虚な自尊心だと、痛いほど感じるこの頃。